
●「たまりん」の正式名称は「がらす工房玉璃ん」です。名前の由来は丸い瑠璃色のガラス
の玉っコロのイメージで作った人造語なんです。とても可愛い響きでしょ?ハンバーガーで
有名な長崎県の佐世保市から2001年にスタートしたお客様を大切にするお店です。
●「たまりん」では基本的には自社の代表でもあるガラス作家takaさんが1つ1つ手作りする
オリジナルのガラス作品の販売が発祥です。また現在はあくまでガラス素材を中心にその
他の素材なども含め手作りをキーワードに「たまりん」でしか買えないものや厳選した雑貨
をライナップした全国から注目された特別なこだわりのお店です。
●「たまりん」には地元のお客様はもとより県外など遠方からのお客様がリピーターとして来
て下さいます・・・東京とか北海道とかからもですよ!リピートして・・・本当に有難いです。
そして、それは作家が直営しているお店であり「たまりん」と云うネーミングに始まりロゴや
店舗のコンセプトイメージ・内装工事・レイアウト・ディスプレイ・POPの内容から勿論商品
開発・添付する紙のデザイン・シールなどなど全ての部分を通常はいくら手作りのお店と言
えどもしない・・・・いや出来ないであろう内容まで全て時間と手間を掛けて作ったり、はたま
た大工仕事や壁塗りや建築木材の運搬など細々した所まで外注などせずに自分のセンスと
根性?だけで長い時間を掛け汗水たらして作業したり、全てのコーディネイトをしている手作
り感を実感して頂けているからなのでしょうか。
また、最近は全国あちこちで見られますトンボ玉を売るお店やガラス彫刻をするお店や手
作りと称するお店、しかしほとんどがあちこちから仕入れした商品を陳列しているだけの所
で作家と言われる方々も生活の為そのような第三者の経営するお店に卸し販売をしている
のが現状です。 そのような状況で作家は自分が作った作品のコンセプトをお客様に
十分伝える事が出来るのか?たまりんはそんなところが一番気になり観光地などで売れれ
ばいいのか?儲ける為に作っているのか?いわゆる売りっぱなしになる事へ心配などは無
いのか?一方的に作った「物」を買え、みたいな状況で売れる事で納得できるのか?などの
気持は必要ないのか?と作家と言う仕事の原点に戻り手にする人たちへの夢をいつまでも
大切にし責任感と少しのプライドを大切にしています。
インターネット時代、ちょっと調べれば上記のような観光地にありがちなお店に売ってあるも
のはどんな人がどの位偉そうな顔をして作ってるのか?調べれば分かるから買う人もいる
のでしょう。またTVで見た事のある工芸家は技術も優れている著名作家などと「勘違い」す
る人も多いでしょう、ではネットもTVも無い昔の・・・いやそのような幻想にとらわれない「当た
り前」の時代だったら?ただ並べてある仕入れ商品からは、またただ雇われた従業員から
は何も伝わってきません、もしそんな時代でも現代であっても普遍的に売るものに責任と
「無」から作り出した作品の中に込められる想いは「たまりん」であれば伝えていく自信があ
りますそのために特別なお店であり続ける必要があるのです。
また作家直営のお店だからできること、直接ご来店頂いた場合だけになりますがオーダーを
受け付けてお客様の期待に応えた特注品も製作しております。 このようなやりとりもお客
様のお顔が直接見れるたまりんだからこそのサービスと思います、このようなお店たまりん
には芸能人の方々も御忍びで来て頂いたり遠く海外からのお客様などもリピーターとして何
度もご利用していただいています。